ネットの便利さと不便さ

私の家は3年前程から家にWi-Fiを設置した。設置するまでは4Gを使ってYouTubeで動画を見たり、インターネットを利用してた。4Gの容量が10GBしかない状態で1ヶ月過ごさないといけなかった。私はYouTubeで動画を見るのが大好きで、10GBなんてあっという間に使ってしまうため、毎月「速度制限」という言葉に正直苛立ちを感じていた。昔に比べると動画の質も上がり、動画投稿サイトも進化を遂げている。技術の進化は非常に素晴らしいことだが、それによって「速度制限」という言葉がより生まれやすくなったのではないか。「速度制限」という言葉に悩まされているのは私だけではないと思う。
最近では、公共施設でもFree Wi-Fiiが利用できるところが多くなった。利用者としては大変ありがたい。しかし、無料で使えるだけあって色々と不便なところも多い。確かにWi-Fiのマークがスマホの画面上に表示されているのにインターネットに接続できない。なんてことが多々ある。イライラする。こっちはYouTube見たいんじゃ!と思いながら何度も再接続を試みるが、やはり接続できない。結局は「速度制限」のある中4Gを使って動画を見る事になる。正直辛い。あの動画が途中で止まって画面上に現れる動画読み込み中のクルクル表示。音声と映像がついていっていない感じ。モヤモヤする。私が初めてスマホを持った頃に比べると、すごく便利になったことは認める。ただ、「速度制限」という言葉にも少し耳を傾けてほしい。最近では「速度制限」でも視聴ができる設定を設けているアプリもあるが、容量を減らすことができるのであれば企業様にはそうしていただきたいと切実に思う。